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IELTSライティング対策方法について: 
ライティングセクション (Task2)

ライティングセクションのTask2は、
トピックについて主観的な意見を述べる

Task 2はTask1の客観的な説明文の作成とは対照的!
Task 2はTask1の客観的な説明文の作成とは対照的で、自らの意見を客観的に述べる必要があります。

自らの意見を述べなければいけませんので、正しい英語のライティング能力だけではなく、与えられたトピックについて深く考え自分の意見をまとめる能力が必要不可欠になります。

また、Task2で最も重要なことは、自分の意見を論理的にまとめ、読み手に自分を意見を納得させるためのライティングスキルを習得することです。そのためには、トピックに対しての答えだけでなく、その答えを論理的にサポートする具体的な経験や知識を述べる必要があります。

ここではTask2の具体的な考え方や解答方法、具体的なエッセイの書き方を解説しています。

IELTS Writing Task2 解答ストラテジー

下記にTask2の解答方法をまとめています。

Step 1: Taskを確認、理解する。

最初に今回与えられたTaskを注意深く読みます。Taskを誤解したままエッセイを作成し、その後Taskの誤解気づくと大幅な時間のロスになり結果として文字数が足りなかったり、最後まで完成させることができないこともあります。

Task2では主観的な意見が求められていますが、Taskとして出題されるトピックには様々なものがあります。あるトピックに対して賛成/反対を問うのが通常ですが、ただ賛成/反対意見を述べるだけでは解答にならない問題も多数あります。

Task Examples:
1) As the world becomes technologically advanced, computers are replacing more and more jobs. Describe some job positions that may be lost because of computers, and discuss at least one problem that may result.

Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own knowledge or experience.

このトピックは、コンピューターの登場により人々の職が奪われている、というものです。設問としては、最低一つコンピューターの登場により起きた問題を挙げ、さらに貴方がこのトピックに賛成か反対か、またその答えの根拠は?貴方自身の経験や知識を使ってか述べなさい。

2) Families who do not send their children to public schools should not be required to pay taxes that support universal education.

To what extend do you agree or disagree with this statement? Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own knowledge or experience.

この問題は、賛成か反対か、という答えを求める典型的問題です。公立の学校に通学している子供持つ親は教育をサポートしている税金を免除されるべきである、という意見に対して賛成、反対を述べ、その後その答えをサポートするための具体的な経験談などを述べます。

3) Television has destroyed communication among friends and family. Some people support this opinion while other people are against them. Discuss both these points of view and give your own opinion.

この問題の特徴は、ただ賛成、反対を述べるだけでなく、テレビが友人同士や家族の会話を破壊している、というテーマに対して、賛成側の意見、反対側の意見、両方を述べる必要があります。その後自分の意見を述べることになります。ただ賛成、反対を述べるわけではなく、両方の視点で意見を論理的に述べる必要がありますので、より注意が必要です。

Step 2: エッセイを作成させる

トピックを上記のように詳しく把握したら、いよいよエッセイを作成します。基本的にはTask1の時と同じ段落構成で作成しますが、通常ボディが2〜3段落ありますので、より複雑な段落構成になります。

1.段落は最低4段落以上
2. ひとつの段落にテーマはひとつ(言いたいことはひとつ)
3. 接続詞と転換語をしっかり使う
4. テンプレートの活用
5. ドラフトを最初に書く
6. 時間配分を考える


第1段落:イントロダクション(導入)
ここでは与えられたトピックに対しての答え、賛成、反対といったことを簡潔に述べます。
Some people may believe that 〜
I personally prefer 〜 / But personally, I think that 〜
Therefore, if given the choice, I would prefer to 〜
However, if I had to choice one, I would say that 〜
I am most satisfied when〜

第2段落:ボディ(本論)
イントロで述べた答えを裏付ける証拠となる経験や知識といったことを具体的に述べます。
First, there are advantages to 〜 / my primary reason is that 〜
For example / For instance / Furthermore / Also / In addition, 〜

第3段落:ボディ(本論)
Second reason is that 〜 / Second,
One example of this is that 〜
Another reason is to 〜

第4段落:ボディ(本論)
下記のような表現を使用し逆説を述べることもできます。
By contrast, I dislike 〜ing / But for me, there are more advantages to 〜
On the other hand / Conversely / In contrast

第5段落:コンクルージョン(結論)
イントロを言葉を変えて言い換えましょう。
In conclusion, / Therefore, I prefer to 〜. I agree with 〜 / Considering all of the above factors / By the above reasons,I always appreciate 〜 / What I appreciate most about 〜 is 〜 / I would most prefer 〜

IELTS Writing Task2 解答時間配分

Task2では40分で250語以上のエッセイを完成させなければいけません。そのため、与えられた40分をどのように使うか、という点は非常に重要なことになります。効率よく時間配分を行わないと、制限時間内にエッセイを完成させることは非常に難しいことです。

Task2の時間配分表:

時間配分 作業
5〜7 分 問題の理解とアウトラインを完成させる。
Task2 で一番大事なことは、いきなり書き始めず最初にドラフト完成させることです。そのためメモとりも許されています。最初に最も注意しなければいけないことは、 「問題の正確な理解」 です。問題を誤解したり、問題の本質を理解していないと、いくら論理的な高得点を狙えるエッセイを完成させたとしても、ハイスコアは狙えません。最初のうちは問題の理解に2分、アウトライン完成に5分はかけましょう。

問題の理解とともにここでしなければいけないことは、 「アウトラインの完成」 です。アウトラインの完成とは、具体的には各段落のトピックセンテンスを完成させることです。トピックセンテンスを完成させることで今回のエッセイの全体像を確かめることができます。また、トピックセンテンスを完成させた後、そのトピックセンテンスの内容が問題の答えとして論理的に書けているかどうかも合わせて確認が必要です。
10 分 アウトラインに沿って段落の展開を行なう。(具体例など詳細を決める)。
各段落の展開方法を考えます。具体的な作業としては、最初に決めたアウトライン通り、各トピックセンテンスに合わせた具体例を決めます。あくまでトピックセンテンスで述べたことを裏付ける必要がありますので、 トピックセンテンスの裏づけとなる事実、具体例、実体験など を詳しく述べていきます。もちろん多ければ多いほどいいですし、具体性があればあるほど良いとされています。
15 分 イントロの次にコンクルージョンの段落を完成させ本文を書き始める。
ここからようやくエッセイの本文を書き始めることになります。もちろんイントロを最初に完成させるわけですが、 その後ボディの段落を書き始める前に必ずコンクルージョンの段落を完成させるようにしましょう。イントロと同じ内容を言葉を変えて書きますので、イントロの後に書いたほうが書きやすいということもありますし、最後に時間がなくなり、コンクルージョンのないエッセイにしないよう最初にコンクルージョンの段落を書き終えてしまうことが重要です。コンクルージョンの段落がないエッセイは、エッセイの構成が不十分なため、エッセイが完成してない途中のものと見なされますので、スコアも3以??湫?敬d謀浬下になります。
5〜7 分 ここで何か書こうとしても中途半端になるので全体の見直し。

単語のスペル、文法のケアレスミスや、接続詞、転換語を挿入する

IELTS のライティングセクションは、一つのエッセイとして完成させることが最も重要とされています。残り5分を切った時点で新しい具体例や、段落などを書き始めると中途半端になってしまい、結果的にエッセイを途中の状態で提出しなければならないことになってしまいます。そのため、残り5分は単語や文法のケアレスミスを修正し、エッセイの潤滑油でもある接続詞、転換後などを入れてエッセイの流れをスムーズになるよう工夫をしましょう。特に単語のスペルミスに関しては非常に減点されるともったいないので、もしスペルに自信がないようでれば、他の言い回しや表現に言い換えることも重要になります。



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