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IELTSライティング対策方法について: ライティングの勉強法

ライティングセクションの勉強は、
必ずリーディング及びリスニングがある程度のレベルに達してから開始しましょう。

ライティングの勉強はリーディング及びリスニングスコア5.5を超えてから行うこと!
まずライティングの勉強を開始するうえで最も重要なことは、ライティング及びスピーキング力がある程度レベルに達するまではライティングセクションについての勉強は始めないということです。

これには様々な理由が存在しますが、まずIELTSのライティングセクションはライティング及びリスニングセクションで6.0以上のスコアを取得している方であればハイスコアを出すにもそれほど時間がかからないということです。

期間で言うとライティング及びリスニングで6.0を取得後約3ヵ月もあれば十分ハイスコアを目指すことができると思います。ただそれはもちろんプロのIELTS講師によって添削を繰り返され対策を行った場合であり、ライティングセクションのようなフリーアンサーのセクションは独学は非常に難しいのが現状です。

もちろんこういったフリーアンサーのセクションはプロのIELTS対策講師から定期的に指導を受けることが一番効果的な対策になりますが、皆さんが全てそういった時間と費用、労力を費やすことができるかといったらそうではないと思います。

そこで下記に日々独学でできるライティングの勉強方法を解説しておきました。どうしてもライティングセクションを独学で行う必要がある方は是非ご参考下さい。

IELTS ライティングの効果的な勉強法

まず、義務教育などでも英作文が得意で、とりあえずは自分でやる自信があるという方は、こんな方法で学習してみてください。

1.トピックをひとつ選び(選び方については後述)、30分かけて書いてみる
2.辞書を引きながらおかしい点を見直し、納得できるものに仕上げる
3.別の問題にも流用できる表現を書き出してストックしていく
4.他のトピックを選び、繰り返す


とにかく書いていくことでライティング能力を上げるという方法ですが、ある程度の実力が要求されますし、時間もかかります。ライティングに自信がない方や時間がない方は、書くのと同時に「模範解答を見て自分のものにしていく」作業を加えることをおすすめします。

教材は、IELTS Past Paperがやはり最適です。全てに模範的な解答が載っているので、全体の流れや単語・表現などをありがたく盗みましょう。

英作文が特に苦手で、模範解答からいくらネタをいただいても自分の頭で文章を作れないという方は、系統立ててライティングを習う必要がありそうです。資格の学校に通うのもいいですし、現在はインターネットを通してオンラインで習うこともできますので、自分の環境に応じて検討してみましょう。


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